新米母さんの報告書

田舎から田舎に嫁いだ新米嫁さんが新米妊婦さんになり、新米母さんになりました。育児記録と旦那さんとの日々の“報告書”。

離乳食始まってます‼

5ヶ月の半ばである先月下旬から、開始を延ばし延ばしにしてた離乳食を遂に始めました。

とはいっても、残念ながら手を抜けるとこは抜きたい‼という、ホントに第一子の子育て中?くらいの緩さで進めています。

大人の口なら料理の味見程度くらいの量である、小さじ1杯の10倍粥からのスタートした離乳食は、現在やっと10倍粥とうどん、カボチャ、ニンジン、キャベツ、小松菜、絹豆腐、白身魚(BF)、しらすをクリアしたとこです。

今のところ、アレルゲンの小麦と大豆は大丈夫そうですが、しらすって卵アレルギー持ちだと魚卵に反応しちゃうこともあるらしくて、ちょっとドキドキしてましたが、どうにか大丈夫そう…?

しかもしらすは『えびやかにが混ざる漁法で採取してます』と書かれたりしてるので、製品として売られてる物でもエビやカニが混じってることもあるらしくて、気になる場合はちゃんと広げてみないといけないみたいですね…(しなかったけど)

魚卵以外にもエビやカニの甲殻類アレルギーを持ってる場合は気を付けなきゃいけないなんて…しらすって、怖いなぁ…。


で、何日かお休みを挟んでたりするので、日数的には多分離乳食開始一ヶ月経過するのは7月に入ってからになるかと思うんですが、開始一ヶ月経ったら様子見ながら2回食に移行していかないといけないんですよね…。

7月の半ばには、2回食が始まってるという前提で自治体の離乳食教室があるので、それまでにはどうにかやってないといけないんだよなぁ…ストック作りがめんどくさい‼\(^o^)/


そんな私なのでBF…ベビーフードには早くもお世話になっております…m(__)m

白身魚とか離乳食に加工するなんて無理だよ‼

一応昆布買ってきたし、だしも作らないとなぁ…。

離乳食ってやることたくさんですね…。

先輩方も通ってきた道、探り探りやっていかなきゃ。


話は変わりますが、息子に離乳食を食べさせててふと思ったことがありました。

「…食事介助だなぁ…」。

やってることは同じようなことなので当たり前ですが、仕事で利用者(高齢者)に食事介助をするのと家で息子に食べさせてるのと、なんかごちゃ混ぜになってる感覚に陥る時がありまして。

スプーンで口に入れた食べ物が、モグモグと口を動かしてるうちに唇から出てきゃった場合、どうしますか?

高齢者である利用者の介助であれば、唇から出てちゃったらおしぼりやティッシュ等で拭くようにして、スプーン等ですくったり拭ったりはしない‼って指導を受けましたし、実は利用者もそれを望んでいるという風に聞きます。

でも子どもはというと、場合によるかもしれませんが、食事を中断して口の周りをおしぼりやティッシュで拭ったら、食事が終了したと理解してもう食べなくなっちゃった、って話も聞きますしね。

どちらもやってること同じなのに、片やおしぼりやティッシュで拭え、片やスプーンですくって良し‼ってなると、何か混乱してきますね(;´∀`)

利用者がスプーンですくうのを嫌がる理由としては、やはり『子ども扱いされてる気がする』という気持ちもあるらしいので、離乳食と介護は繋がってはいるんですね。

似て非なるもの、育児と介護。

今までは介護の立場から見て考えてきましたが、今後は育児の立場からも見て考えるようになるので、両方の言い分も分かるようになるかな?


話が脱線しましたが、こんな感じでお陰様で我が家の息子も元気に育っております。

私の育休も折り返しに入ったので、一日一日を大事に過ごして息子と一緒に私も成長していきたいです。

離乳食については、ぼちぼちのペースで…(笑)

ちなみにアレルギー検査は来月受ける予定です‼ 頑張れ息子‼





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爪問題

息子が生まれて5ヶ月。

お世話に関して今でも苦手なのが、爪切り。

私も旦那さんも長く介護職をやってるので、基本的な身体のケア…オムツ交換、入浴、着替えとかはあまり抵抗無くすんなり出来たのですが(沐浴と入浴は最初ちょっと怖かった)、爪切りは別です。

あのちっさい手の、ちっさい爪‼

しかも動くし‼

そしてなぜあんなに伸びるのが早いのか。

深爪とか肉を切るとかしそうでなかなか爪を切れずにいた新生児期…顔の近くに手を持ってく癖があった息子は、頬や鼻付近に頻繁に引っ掻き傷を作ってました。

当時の写真を見返してみても、無傷の時なんてないくらい。

薄くて柔らかい爪。

生まれたばっかりの頃は、小さな手と足にこれまた小さな爪が生えてるのが当たり前だけどとても不思議で、お腹の中にいる時から爪が生えてたのかと思うと、何か感動しちゃいました。

しかし伸びるのが早い。

あれ?この前切ったよね⁉とビックリするほど、あっという間に伸びてて、いつ切ろうかとタイミングを伺う日々です…。

朝ドラの『ぺっぴんさん』で主人公達が主人公の孫を題材に映画を撮っていましたが、その中でも爪切りのことについて触れられていました。

細かい言い回しは忘れましたが、「赤ちゃんが眠っている時やミルクを飲んでいる時に、爪を切ってあげてくださいね、お父さん」みたいに言ってました(お父さんと言われてたかもあやふやだけど)。

生後2ヶ月かそこらの時は、授乳クッションに載せた息子が母乳を飲んでいる間や、同じくクッションの上で寝てしまった時などにちまちま切ってたりもしましたが、5ヶ月になった今は母乳を飲んでる時間も短くなり、身体も大きくなったのでクッションからはみ出してしまったりで不安定なため、授乳中は爪切りが出来なくなりました…。

最近は専ら昼寝中に切ってしまいます。

…え?お父さん?

うーん、悲しいかな息子の父親である旦那さんが爪を切ることは、最近減っちゃいましたね。

息子が昼寝をする時にいないから仕方無いです。

でも、たまには切ってほしいなー…。

そう思いつつ、息子の寝込みを狙って爪を切る日々です。

だって息子に一番爪を立てられて痛い思いをしてるのは私だからね‼





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子どものことだけ考えてたい。

突然ですが、私は現在産休を経て育休中です。

産休は出産予定日の6週間前から取れるということで、11月下旬が予定日だった私は10月中旬から産休に入りました。

この予定日(出産日)までの休みが、産前休業です。

そして、予定日を超過して12月上旬に出産したため、産休の終わりが延びました。

こちらは産前に対して産後休業といいます。

産後休業は8週間ということで、私の産休は2月上旬までになりました。

ここまでが、前提条件として。(長い)

では、一年間もらえた育休はいつまででしょうか。

答えは、『来年の1月末』……ではなく、『今年の12月の息子の誕生日前日』まで、です。

実は私、『一年の育休』という言葉を、『産後休業が終了後に始まって、一年間』、と解釈してまして…。

「わーい、来年の1月末まで子どもと楽しく過ごせるぞー」って思ってたんですね。

ところがどっこい。

事務員さんに聞いたら、「私もそう考えてたんだけどね、違うみたいで。ごめんねー」と言われました。

つまり、私は12月の息子の1歳の誕生日から職場復帰する、ということになります。

マジか‼

息子の誕生日、しっかりお祝い出来ないかもじゃん‼

そのくらいになったら意思疎通も少しずつ出来るようになってきてて、いろんなことが楽しいかもしれないのに、それに向き合う時間が減るのか‼


で、職場復帰するということは、当然出てきます。

それは、保育園をどうするか問題。

私達一家が住んでいる地域には、通う候補となる保育園は2つあり(幼稚園なんてものはありません)、1つは家の近く(A)、もう1つは職場の方面にあるものの職場から遠く、家からもかなり離れています(B)。

Aの方は比較的街中にあるということで入園希望も多く、また、数年前にCというBとは反対方面にあった保育園が無くなってしまったため、Cに通う予定だった子が流れてきていることもあり、田舎ながらもなんと未満児は待機児童問題が発生しているとのことで。

一方Bはというと、A・Cの地域から通うにはちょっと大変という立地なため、Bの周りに住む子しか通えていないらしく、空きはあるみたいです。

正直、この際入れるならBでも良いかな、と考えているのですが、実際に通うようになったとして普段の送り迎えやらなにやら結構大変だろうな…と。

何せ距離がありすぎる‼

職場からBまで車で15分かかるし、万が一私が迎えに行けないときは義実家にお願いすることになる可能性があるため、義実家にも近いところにあるAの方が良いよね…。

というわけで、一応慣らし保育を見据えて復帰前の11月からの入園を希望して支援センターの職員さんにはお話しました。

第1希望はA、第2希望はBとしましたが、果たして。


それにしても、まさかこんな田舎でも待機児童問題が発生しているとは思いませんでした。

いや、田舎だからなのかもしれないですね。

都会と違って若者が減りつつある田舎では、子どもの数が減り入園希望が減ったため保育園もいくつもいらなくて、定員割れしたら思い切って廃園にしたり他の地域の保育園と統合してしまう。

ある程度までは残った保育園で廃園になった地域の子どもも受け入れることが出来るけれど、やっぱり受け入れ人数にも限界はあるし、一定数より入園希望が多かったりしたらアウト。

かといって廃園にした保育園を復活させられるかというと、多分相当難しいんじゃないか。

都会の『保育園が足りない』待機児童とは違う、田舎の『保育園減らしちゃった』待機児童問題、これもどうにかなれば良いな。


この保育園入園に関して、未満児での入園がどうのとか、母親が働くための入園がどうのとか、いろいろ考えてたら…考えるのもめんどくさくなった‼

なんていうか、保育園にいつ入れるか考えて、考え通りに入れるために早めに申し込んで…、慣らし保育があるからその間の仕事が…、とか、先を読んで行動しなきゃいけないのが、しんどい。

難しいこといろいろ考えずに、息子の成長を喜びながら毎日を送りたい、そんな風に思います。

子どものことだけ考えて生きてたい。

保育園に預けずに済むならそれも良いんだろうな、って感じですが、旦那さんの給料だけだと生活してくのはギリギリだろうなぁ。

私が勤めに出たところで収入は高が知れてますけど。

共働きになることに同意して結婚したのは私なので、稼ぎで結婚相手を選ばなかったあんたが悪い、って言われたら、そうですね‼って言うしかないんですけどね。

でも私が旦那さんと出会ったのは前の職場だったので、自分が今の職種を選んだこと、旦那さんが今の職場を選んだことについては、否定しませんよ。

言うのであれば、もっと収入増えてほしいってことかな。

とはいえ、私も自分で選んだ仕事なので、やっぱり仕事は復帰して働きたいって思うんだろうな。


まとめると…
『預けたい‼って時に気軽に子どもを預けられるようになったら良いのに‼』、『自分の好きな時に好きなだけ働けたら良いのに‼』、
『欲を言えば収入もほしい』、です。

なんとまぁ都合の良い考え。

世の中なめてんの?って言われるような甘い考え。

それは十分承知なのですが、世の中の多くのママさん方がおんなじこと考えてるのではないでしょうか。

働きたいけど働きたくない。

なんていうか…もっと子育て中のママさんに優しい世の中にならないかなぁ。


と、愚痴っぽくなっちゃいましたが、さて、今日は息子の予防接種です。

今月は四種混合のみ。

BCGも予約しとけば良かった。

息子くん、頑張ろうね‼





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いざ、出産。

どうも、ご無沙汰してます。一月振りの更新になります…。

 

今回はいよいよ出産前後のことについてです。

 

11月26日の予定日を思いきり超過し、12月に入ってもまだ出産が始まる気配が無かった私。

 

41週に入ってしまったため、誘発分娩の方向で行くことになり、予定入院が決まりました。

 

その予定入院が決定した、最後の妊婦健診の日からの記録になります。

 

内容はTwitterに上げたのと同じですが、埋もれてしまったのでブログにも残しておくことにしました。

 

では、長いですが、どうぞ。

 

 

平成28年12月5日

・午前
最後の妊婦健診(41w2d)。子宮口は柔らかくはなってきているが先週と同じくらいの開き具合で、頑張れば3~4cm開く、と先生にこじ開けられる。痛かった。翌々日の予定入院が決定する。
帰宅中から下腹部がしくしくと痛む。

 

・午後
昼過ぎの時点で内診後の出血(茶おり)が出始める。(その前の週までは当日の夜まで茶おりは出なかったため、早いな、と驚く。)下腹部痛続く。規則性は無いため、とりあえず昼寝する。陣痛に繋がれば良いな、とスクワットと実家周辺を散歩(距離は短い)。

 

・18時頃
夕食終了後も地味に下腹部痛あり。陣痛アプリで間隔を測ると、バラバラではあるものの10分間隔だったりもする。痛みはまだまだ強くない。

 

・20時頃
入浴して陣痛促進、と思うが、入浴後は痛み(ダルさ)が治まってしまう。

 

・22時頃
入浴して一度治まった下腹部痛が復活。まだまだ強くないので、様子を見る(=病院に連絡するほどじゃない強さ)。もしかしたら本陣痛になるかも、と体力温存の為にひとまず寝ることにする。

就寝前に、痛みが増して来院指示があった時、すぐに動けるように入院の荷物と書類、服の準備をする。夜勤中の旦那さんに状況報告のLINEをし、また動きがあったら追加で報告すると伝える。就寝。

 

☆12月6日
・2時頃
何となく目が覚める。目が覚めると腰痛と下腹部痛を感じる。規則性あり、我慢できなくはないが本陣痛だと確信する。間隔測りながら病院に連絡するタイミングを見る。

 

・4時頃
そろそろ苦しいな、と寝間着から普段着へ着替えて荷物を整え、別室で寝ている母親をメールで起こし、病院に電話。来院指示あり、母親の付き添いのもと父親の運転で病院へ。旦那さんに病院へ行くとLINE。

 

・5時頃
病院到着。陣痛室で病衣に着替えて陣痛に耐える時間が始まる。内診で子宮口の開きが既に7cmくらいだと言われ、「我慢強いねー」と助産師さんに驚かれる。

 

(以降痛みにより、時間の感覚がバラバラ)

 

・10時頃
旦那さん夜勤明けで病院到着。母親と交替しながらテニスボールやらでサポートしてもらう。
リラックス…リラックス…と考えながら陣痛に耐える。事前にリラックス出来そうな爽やかな風景の画像をスマホに入れといて、それを時々眺める。効果があったかは不明…。

 

・昼頃?
陣痛室にある隣のベッドに別の妊婦さんが移動してくる。母親が積極的に付き添いのご家族に話しかけてた。
時間は不明だが、陣痛室に入らずに直接分娩室に入った方が出産され、元気な産声が聞こえてきた。(経産婦さんだったらしい)

 

・午後?
陣痛の波は来てるが弱い微弱陣痛だと説明を受け、旦那さんが同意書に代筆して署名し、促進剤の点滴を開始する。(その前から食事が摂れておらず、栄養剤の点滴は開始していた)

 

・夕方
陣痛室の隣のベッドに移動してきた妊婦さんが、私がトイレに行っている間に『練習』として分娩室に移動していた。ちなみに陣痛室に戻ってくることはなく、一時間ほどで産声が聞こえてきた。妊婦さんのいきむ声に私も「頑張れ、頑張れ」と言ってた。
一方私はというと、「カロリーのあるものを食べて乗りきって‼」、「まだまだ、こんなもんじゃないよー」、「なかなか良い陣痛が来て、続いていかないねー。このままだと日付跨ぐかなぁ…」と助産師さんに言われ、心が折れそうになる。促進剤の量が増える。でも子宮口の開きは変わらず。「良いおしるしは来てるんだけどなぁ…」と先生も首を傾げる。

 

・20時
面会終了時間、夜間の付き添いは一人のため母親が帰宅し、夜勤明けの旦那さんが残る。

 

・21時半頃?
なかなか良い陣痛の波が来ないため、更に促進剤の量を増やすことに。その前に分娩台に移動しちゃいましょう、ということで、這うようにして分娩台へ。
分娩台に横になると促進剤の量が増やされ、陣痛強くなる。いきみ逃しをした方が良いのか分からないけど、台の柵に掴まりながら必死に耐える。

 

・22時頃
お産前に導尿される。
その後「そろそろお産の『練習』をしてみましょうか」と、分娩台の形が変わり、足を開いていきむ練習をする。陣痛の波に合わせていきむこと数回、その様子が良かったのか、「お、上手。行けそうだね」と先生が呼ばれる。分娩台の周りで慌ただしく準備が進められ、すぐに先生が来る。モニターを見ながら助産師さんがいきむサポートをしてくれ、それに合わせていきむ。先生が来て数回のいきみの後、会陰切開されズルンっと息子誕生。出たー‼って感じだけど、チラッと見えた息子の身体の色が悪いのが気になった。すぐに産声は聞こえたので一安心したが、やはり苦しかったのか胎内で胎便をしていたっぽい。なので本来はキレイな色をしているへその緒が、黄色く変色していたと話があったと同時に、体重は胎便が出た分少な目に計測されたとのこと。身体の色は徐々に回復。
一方私の方は、後産で胎盤は出てきたものの、子宮の収縮が弱くなかなか出血が治まらないとのこと。収縮剤の点滴を量を多目にして開始。何だかんだで3本くらい変えてた?それでも治まらなければ、大学病院へ救急搬送になると告げられる。会陰切開の後の縫合を受ける。
血圧とか様子を見ながら、右手に点滴、左腕に息子を抱いて旦那さんと3人でしばし家族の時間。恐らくそわそわしてるであろう母親には旦那さんから一報を入れてもらう。

 

☆12月7日
・0時
出産は終わったので、旦那さんが帰らされる。息子もしばらくして新生児室へ。私は一人そのまま分娩台で休む。でも興奮で眠れず。

 

・2時頃?
トイレに行かされるが、おしっこってどうやって出したっけ?みたいな感じに。そこらじゅう麻痺して何も出ません‼みたいな。もう一度分娩台に戻り、休む。今度は汗だくになりながら少し眠る。

 

・5時頃?
点滴が終わり、出血も治まってきたため部屋を移動する。個室が開いておらず、別の科の方と一緒の相部屋になると聞いていたが陣痛室に移動する。
朝食まで一休み。

 

まとめとして、

・旦那さん、母親への暴言はなし。
・しかし母親の言動にイラッとすることは何回かあった。

…病院到着後まだまだ時間がかかりそうだと判断し、勝手に陣痛室の空きベッドで寝る→せめて助産師さんに確認してからにしてほしかった

…私の食事が運ばれてきた後食べられるか確認してはくれたけど、特に他に考慮する様子なくその場でムシャムシャ食べる→においがキツかった

…確かに暑かったけど、勝手に室内の空調を消す→温度は妊婦さんや赤ちゃんのために一定に保たれてなければいけないはず。私はともかく、もし他の妊婦さんが来たら迷惑がかかる可能性があった

…世間話してた→気休めでも「頑張れ」とかの言葉はないのか…てか「何かすることある?」とかの気遣いも無かった…

立ち合い分娩希望の方で旦那さんがこういう行動される可能性ある方、お気をつけください…。ウチの場合は実母でしたが…。(旦那さんは逆にちゃんとした意味でいろいろやってくれました‼)
・気を付けたこととして、私が胸を張って言えることで旦那さんにも誉められたことは、『苦しい』『痛い』とはなるべく言わないようにしたこと(何回か言ったかも知れないけど、叫んだりはしてない)。赤ちゃんも頑張ってるんだから、それらは言わないように頑張った。頭が真っ白になりそうになりながら、「大丈夫だよ、ゆっくり出ておいで」って考えてた。でも苦しい思いをさせちゃった…。

 

 

久しぶりにメモ読むと、懐かしい気持ちになりますね。

 

そんな感じで生まれた息子は、あと一週間ちょいで5ヶ月になります。

 

離乳食、頑張らないとなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予定日超過のこと

さて、私は昨年12月に出産したわけなんですが、元々は11月26日が予定日でした。

 

妊娠37週0日~41週6日までが正産期なので、胎内の赤ちゃんの状態が悪くなっていなければ、基本的には自然に陣痛が来るのを待つのがほとんどだと思いますが、私の場合は41週3日で出産となりました。

 

予定日を迎えたものの何もなく過ぎて、その後も音沙汰無いまま一週間経とうとする頃、月が替わりました。

 

12月に入り、胸の奥にモヤモヤする感情が…。

 

私はTwitterで出産予定日が近い方をたくさんフォローしていたので、だんだんTLに溢れるフォロワーさん方の出産報告が、焦りと悔しさを産み出しました。

 

その感情が、妊娠前に感じた感覚と似ていたので、自分で自分に伝えたいことを書き出すことにしました。

 

自分で自分を慰めるような感じで、客観的に見て恥ずかしいですが、自分の心を振り返り、書き出した気持ちが次からの文章です。

 

 

『妊娠したくても体的にしない、仕事的に出来なくてモヤモヤして、悔しかったり辛かったりした時期の感情と似ているので記録。

 

待ってるのになかなか「出るよー」って音沙汰無くて悲しいね、辛いね。


同じ週数の知り合い、もしくは自分よりも後の週数の知り合いが、自分より先に母親になってく様子を『頑張って‼』って見送るのって、悔しいね。


競争してる訳じゃないけど、焦るよね。


でもお腹にいて、多少胎動激しくて苦しくても、赤ちゃんが元気なら必ずこの世に産み出してあげる日はやってくる、母親になる日は刻一刻と迫ってる。

 

状況まとめ

・元々陣痛への恐怖は地味に強かった
・予定日1w前の健診後に風邪を引く(~予定日直前まで治らず)
→「風邪が治るまで待っててー」みたいなことを言ってた
・風邪を引く前までは家の周りを散歩していた
→風邪っ引き以降は引きこもり気味
・里帰りしたため、家事はせず
・実家は部屋数が少ないため、一人になれる時間が少なかった(寝るときくらい)
・旦那さんは実家近くの職場に勤務してたため、帰りに寄ってもらうことも出来た
・超過前から近い週数の方の出産報告に反応しやすかった
→純粋に報告が嬉しかったけど、だんだんモヤモヤしてきた

 

始めたこと
・スクワット→超過後
・パイナップル→超過後
・ツボ圧し→超過後

 

超過後の気持ち
・周囲からの「まだ?」がジワジワくる
Twitterのフォロワーで自分よりも週数が若い人が先に出産していく様子、母親になっていく様子を見てモヤモヤする
・地味にきたのが、既に出産を終えた方から、もしくは第三者の言葉。「お母さんのお腹の中の居心地が良いんだね」「暖かくて気持ち良いんだね」「きっとのんびり屋・マイペースなんだね」など。40週後半にもなると、逆にイラッとしたり悔しくなったり、とにかく神経を逆撫でされる気分になる。
・それを含めて、退院報告やら何やら全てを目にするのが嫌になって、あ゛ー‼ってなる。

 

気持ちを保つ為に

SNSから離れる‼(目からの情報を断つ)


おしるしも陣痛も、来ないものは来ない‼来るときは来る‼


いろいろ言う人からは離れる‼それが「居心地良いんだね」「のんびり屋なんだね」とか言ってくれる人であっても、自分がモヤッとしたら離れていいと思う。


何に対してイラッとしたりモヤッとしたり悔しくなったり悲しくなったりするかは、人によって違うから、やだなって思ったらひとまず距離を置いて一休みする。

 

それまでの過ごし方を悔やんだりしたくなるけど、何がいけなかったのかは人それぞれ。

 

理由なんて無くてきっとたまたまだと思うし、音楽聞いたりとか好きなことをして気長に。


運動とかは医師や助産師の指示通りに、自分の気が晴れるなら無理のない程度にやっても良いのでは。


とにかく、ストレスを溜めない。


促進剤でも帝王切開でも無事に生まれてきてくれて、自分も多少苦しくても無事に母親になれるならOKじゃないか、とかいい方に考える。


遅れた理由に医学的な理由が無ければ、納得の仕方は自分次第。


他の人が言った慰めやフォローで納得するも良し、自分で考えた理由で納得するならそれも良し。

 

多分数週間後には、今の気持ちなんてさらっさら忘れて、目の前のふにゃふにゃした存在のことで頭がいっぱいになって、一つ一つのこと何もかもが必死で、一時的に疎遠になってた先輩ママさんにアドバイスをもらうようになってるから、大丈夫。』

 

 

…出産から早くも4ヶ月近く経ちます。

 

あの時感じていた焦りは、陣痛が来たらあっという間にどこかへ行ってしまいました。

 

あの時、私は予定日前後の11月に出産することを強く望んでいました。

 

理由は…何ですかね、意地になってたんですかね、「絶対に11月に産むんだ‼」みたいに。自分でもわかりません。

 

でも、壮絶な出産を身をもって経験して、『元気に生まれてきてくれて、自分も無事だったんだから、良いじゃないか』って思いまして。

 

それに、誕生月に拘るならそもそもの妊娠時期を調整しなきゃいけないですしね。

 

これを読んでくださってる方に、これから出産を控えていらっしゃる方がいるかわかりませんが、予定日はあくまで予定日、早くなることもあれば超過することもあります。

 

超過しても赤ちゃんが元気だと医師に言われているのであれば、焦らずに入院の最終確認でもしながら待ちましょう。

 

お腹に赤ちゃんがいる以上、必ず出てくる日はやってくるんですから。

 

そしてそれは遠いようで、意外ともうすぐなんですよね。

 

超過、ということに縛られる妊婦さんが一人でも多く笑顔になりますように。

 

 

 



 

 

 

新米母さん、始動‼

前回更新した記事では『妊娠しました‼』って感じでしたが、あれから数ヶ月…。

 

昨年12月に、我が家に新しい家族が増えました‼

 

目が大きくて会う人会う人に、「ハーフですか?」って聞かれるくらいハッキリした顔の、元気な可愛い男の子です(親バカ)

 

ちなみに純日本人ですよ(笑)

 

予定日は11月26日だったんですが、超過すること10日、誘発分娩する為の入院が決まった翌日に出てきてくれました。

 

出産レポはTwitterに上げましたが、後程記録の為にこちらにも上げますね。

 

それから、予定日超過したのでその時のもやもやも後で上げようと思ってます。

 

それらもよろしくお願いします。

 

 

さて、新米嫁さんが新米妊婦さんになり、新米母さんになりました。

 

子育ては初めてのことばかりで、退院後一ヶ月間お世話になってた実家では何回も泣いていました…。

 

今は自宅に帰ってきて好き勝手やってますが(笑)

 

妊娠中同様どれくらい更新するか分かりませんが、育児に関してのいろいろを記録に残していけたらなと思ってます。

 

Twitterは毎日出没してますので、そちらも機会がありましたら…(ただし現在鍵かけてます)。

 

では、今日はひとまずこの辺で。

 

つわりとの戦い。

妊娠が判明して喜んだのも束の間……程なくしてやってくるのは、そう、つわり。

 
さて、つわりというもの、吐いて吐いて吐きまくってという方がいれば、吐きはしないけど常に胃のムカムカがある方もいれば、つわり自体なにそれ?って方もいて。
 
程度も症状も期間も、ホントに人それぞれですね。
 
そもそもつわりって何で起こるのー?という疑問には、正確に答えることが出来そうにないので、それはここには書かないようにしますが、産婦人科の先生に聞くかグーグル先生に聞いてみてくださいませ。
 
そんな、つわりについてですが、私の場合はどうだったかということについて、対応としてやったことについて、今回は書いていきます。
 
妊娠を目指す方、最近妊娠が判明した方(おめでとうございます‼)、現在つわりと戦っていて少しでも楽になれば…と悩む方の、参考に少しでもなれば良いんですが。
 
 
 
妊娠が判明したのが生理予定日より前の4w4d、試しにやってみた検査薬でうっすら反応がありました。
 
そこから私のつわり期間を振り返っていこうと思います。
 
ほぼ箇条書きですが、どうぞ。
 
 
妊娠判明(仮)は今年・2016年の3月下旬(4w4d)。検査薬がうっすらと陽性。
その頃はまだつわりもなく、食事もしっかり摂れていた。
 
翌週・5w。検査薬はくっきり陽性。つわりっぽいものはなし。
 
6w0d。のどの違和感を感じる。食欲はあるし、吐き気はない。ただ、のどになにか詰まっているような、変な感じがする。
6w4d、生理予定日から2週間を過ぎ、出血(生理)がありそうな様子もなく、旦那さんと休みが合ったこの日に産婦人科を受診。胎嚢だけでなく心拍まで確認出来る。帰りに外食し、ペロッと食べられる。私の実家に報告に行き、帰りの山道で車酔いのような感じに。
 6w5d、夜勤の日。職場には前日に報告してあったので、無理のない範囲での夜勤になるはずだったのに、食事の用意が出来ない(においがキツイ)、利用者の排泄介助に入れない(排泄物のみならず体臭にも反応)、とにかくだるい、動くと出現する吐き気。なんにも出来ない。
 
7w0d、これからつわりが始まり、思うように外出出来なくなることを考えて、ばっさりと髪を切りに出かけるつもりだったのに、朝起きた後も気持ち悪くて動けない。昼過ぎになってどうにか布団から這い出して、自分で車を運転して地元へ。車を動かすのにやっとで、法定速度を守って山道40km/hで運転。実家で食べた唐揚げが美味で、食べつわりかと思う。
翌日・7w1dからしばらく仕事を休むことに。動くとのどがぐわって開くような吐き気で、布団から出られない。
7wから食事量が減る。コンビニのおにぎりは美味しく食べられるけれど1個が限界。温かいもの(湯気の立つもの・味噌汁等)・こってりしたもの(ラーメン・肉類)は止めておこう……と自分からセーブする。
 
8w3d、2週間ぶりの健診。エコーで成長しているのが見られて感動。病院に来ることだけでいっぱいいっぱいで、この日は健診後まっすぐ家に帰る。まだ内診と問診だけだったので、お茶とお菓子持参してちまちま食べながら順番を待つ。
元々便秘気味だったため気にしていなかったけれど、便が溜まっている感じがあるとつわりの症状(吐き気・胃もたれ感)が強い、と何となく思う。排便があった後は食事をしっかり摂れた。
精神的に落ち込んだのもこの時期。思うように家事が出来ない、仕事に行けない、体調は悪い、と悔しいのと苦しいのと情けないのとでごちゃごちゃになって旦那さんに泣きつく。
においに敏感になる。生ゴミや排水口のにおいのみならず、玉ねぎやご飯の炊けるにおいがダメになる。玉ねぎに関しては下ごしらえの切っている段階からダメで、煮る・炒める・レンジでチンの調理法全てがダメになった。
また、具合が悪い時は音にも敏感になった。旦那さんが食器を棚に片付けている音がキツくて仕方無かった。
 
9wは今ピークなんじゃないか?と思いながら、半日だけ仕事に出始める。朝起きて、どうしても今日は無理だ…という日は上司に電話を入れて休む、という感じで、なおかつ出勤と休みを交互に入れてもらうという、甘い勤務にさせてもらう。
ツイッターでフォロワーさん方とつわり対策について話しながら気を紛らわす。
ちなみに、バナナや納豆、チョコラBBエビオス錠、ツボ押し等が意見交換で上がる。
バナナや納豆はともかく、チョコラBBエビオス錠については合う合わないがあるので注意…味とにおいが関係するので。
 
10wも主に布団の中で過ごす日々。せっかくのGWなのにどこにも行けなくて、腐る。つわりが終わったら食べたい物を書いた、『食べたいものリスト』が日に日に更新されていく。食べたい気持ちはあっても、胃のムカムカが治まらないため実際に食べようという気にならない。
 
11wになって、少しずつ食べたいものが出てくる。たこ焼き、柏餅、ドーナツ、カフェオレ…気持ち悪くならないように用心しながら食べる。コンビニおにぎり1個よりかは食べられるようになる。
健診時につわりで仕事を休ませてもらっていることを主治医に報告して、『母子健康管理指導事項カード』を書いてもらい、職場に提出する。
 
12w、やっとピークを越えた感じがしてくる。全然気持ち悪くなく調子が良い日が出てくる。が、調子に乗って翌日ぶり返して気持ち悪くなる、を繰り返す。特に関係していたのが、天気。晴れていると調子が良く体も動かせるが、曇ったり雨が降っていると気持ち悪くなる。
 
13w、12w同様に調子が良い日と悪い日がある。夜中(2・3時)に目が覚めてしまうことが続く。夜寝ようとすると足がもやもやして寝つけなくなる日が何日かあった。鉄分不足も関係しているということで、サボリがちだったサプリをしっかり摂るように心がける。
 
14w、食事はしっかり摂れているが栄養とかはまだ考えられない状態でそうめんがお友達。体調としては、またのどの違和感が出現。ぐわっと開いて吐き気がやってくる感じ。仕事中に動けなくなることもあった。
 
15w、のどの違和感は健在。体調の回復を感じながらも、仕事でいろいろ求められてもまだしっかり身体が動かなくて、精神的に落ちることがあった。
 
16w、安定期に入る。雨の日に仕事の関係で外出。雨なのに気持ち悪い感じもなく、むしろ気持ちいいとさえ思ってしまうことに驚く。この辺りからつわりが抜けたと感じる。
セーブしていた温かい物、かつこってりした物であるラーメンを食べ、問題無く完食。
食べたかったオムライスも完食。食べ歩きも出来るように。
 
 
そして、現在17wに入ったところで、つわりはようやく完全に抜けたように感じます。
 
ここまで実に2ヶ月ちょっと。
 
これはね、精神的にもキツイです。
 
パートナー…旦那さんの協力なしでは乗り切れなかったと思います。ホントに。
 
 
さて、いろいろ書いてきましたが、私がつわりの2ヶ月を乗り切った方法です。
 
上にも書いていますが、私の場合それなりにいろいろ食べられています。
 
ただ、食事量は減りました。多分食べつわりではなかった……と思います。
 
頼った食べ物(これなら大丈夫と思った物)
 ・コンビニおにぎり
 ・コンビニのサンドイッチ(ピーク時は1/2パック食べるのがやっとだった)
 ・そうめん(基本冷たい物)
 ・うどん(基本冷たい物)
 ・お菓子(外出時や横になってる時に空腹を紛らわす)
 ・野菜(きゅうり、トマト)
 ・果物(バナナ、イチゴ、オレンジ、パイナップル)
 ・ピンポン玉くらいの大きさのおにぎり(わかめご飯、外出時・仕事時に持参)
 ・食パン(何も塗らない)
 ・ウィダーインゼリー
 ・蒟蒻畑・ララクラッシュ
 
これはダメだと思った食べ物
 ・玉ねぎ(下ごしらえからアウト。つわり後半からは調理してあれば大丈夫に)
 ・温かい物(味噌汁、スープ系、温うどん、にゅうめん、出来たばかりの料理、丼物)
 ・こってりした物(ラーメン、カレー、揚げ物、肉系、こってりしたパスタ)
 ・においのキツイ物(にんにくの効いた料理)
 
頼った飲み物
 ・爽健美茶(6~9wくらい) 
 ・十六茶(9~11wくらい)
 ・いろはす桃などの水(11w~)
 ・カルピス(9w~)
 ・アップルジュース(9~14w) (糖分が気になるので結構薄めに作る)
 ・オレンジジュース(14w~)
 ・ヤクルト等の乳酸飲料(10w~)
 ・ポカリスエットのゼリータイプ(8~12w)
 
飲み物は爽健美茶に飽きて十六茶十六茶に飽きたらノンカフェインのお茶が他にない!!というような感じで、砂糖等気になりましたが味付きのいろはすに移行していきました。家ではアップルジュースとカルピスに頼っていました。
また、便通の為に乳酸飲料も飲んでました。
 
現在つわりに苦しんでいる方へ……つわりが酷くても、最悪水分だけでも摂れていれば赤ちゃんは大丈夫、ということなので、取りあえずつわりの症状が出て苦しい時期は栄養とか糖分とか気にせずに、口に出来る物を飲みましょう!!
あと、つわりが酷い場合は主治医の先生に相談しましょうね!!
 
その他の対策
 ・ツボ押し(手首のしわから指3本分下にあるツボ、胸元のツボ等)
 ・チョコラBBハイパーを飲む(個人差あり)
 ・エビオス錠を飲む(個人差あり)
 ・食後は右を下にして休む(胃からの逆流を防いで、消化を速める)
 ・身体を休める(休む環境を整える…布団の頭側に角度をつけて高くする、音への配 
  慮)
 ・ストレスを溜めない
 ・周りの人を頼る(パートナー、旦那さん、両親、義両親、同僚、友人、近所の人)
 ・買い物はネットスーパーとかも使う
 ・仕事は無理せず休む(母子健康管理指導事項カードを使う)
 
 
こんな感じでしょうか。
 
ちょっとでもお役に立てたら幸いです。
 
ツラいツラいつわりの日々、少しでも楽に過ごせると良いですね。
 
そしていつか訪れるつわりからの解放の時を楽しみに、もう一息頑張りましょう!!